バイトの面接
ですが、ほとんどの就職・転職希望者は志望動機も自己PRもそれほど重要視せずに一生懸命書かないんですね。
社会人として、ビジネスマンとして、応募企業先の人事担当者に対して失礼の無い書き方であれば良いと思います。
転職時の履歴書の記入例では、自分の強みや成功体験を強調しがちです。
採用する人も上司に伝えなければならないでしょう。
個性的な志望動機を書くには、独自のネタが必要です。
つまり転職には、機敏な判断と行動が絶対に必要で、新聞の求人広告を見て書類を送ろうかな、どうしようかなとのんびりと考えている暇はないのです。
また、企業の経営理念や将来のビジョンにつてい聞いて確認しておきたいことなどがあれば聞いてみることもひとつです。
しかし、職務経歴書は提出しないよりも、提出する方が、自分の意欲を現すことになります。
パソコンで履歴書を書くメリットは、誤字、脱字のチェックが楽なこと。
転職前の給与や待遇と比較して、どの程度の給与を希望するのかについて、転職後の給与制度を含めて考えてみましょう。
在職中の何年間かに自分はどんな仕事を担当し、何を学び、どんな成果を出してきたのか、どんな楽しい経験、つらい経験があり、それによって自分はどう変わったのかを具体的に振り返って、書き出してみよう。
履歴書は、あなたの価値観や強みを書き言葉で企業に伝えるものです。
職務経歴書は、転職希望者が企業に自分をアピールするための職歴や専門技術、特技などを記述した書類です。
勤務する企業を変えることはもちろん、一緒に働くメンバーや、仕事の中身、ポジション、収入、雇用形態、勤務地……。
実際に志望動機を書く時は、なるべく自分の言葉で書くようにしましょう。
採用のエントリーシートに設けられている自己PR欄、面接で求められる自己PRでおなじみです。
01.06.20:09 | Permalink | 志望動機の記入例