志望動機 自己PR
あなたのしてきた努力はいつか報われて、希望の内定がもらえるかもしれません。
あなたの書く履歴書の記入例は、他の人の書く履歴書と似通ってはいませんか?
アルバイトの履歴書とはいえ、履歴書は正式書類ですから、ちゃんとボールペンで記入しましょう。
あなたの強い志望の動機、憧れ等の気持ちを直球でぶつけることも有効な手段です。
通常企業に嫌がられると思われている、年収交渉や他社への同時応募も、逆に外資系企業にとっては有能さをアピールすることにつながります。
それだけであなた自身の信用を失うことにつながります。
日本国内で人材紹介事業を行なうには、有料職業紹介事業の許認可が必要です。
自己PRや志望動機については、どう(How)書くかよりも、何(What)を書くかが重要なのです。
(逆に言えば、あまり深くつっこまれて返答に困るようなことは書かない方が無難といえます。
新製品開発や設備投資の額など、将来を見据えた企業の動向が示される項目です。
いずれにしても書式が自由な職務経歴書だからこそ、他に打ち勝つ最大のチャンスであると考えた方がよいでしょう。
職務経歴書は、転職を進める人の「仕事のカタログ」といえます。
転職の多い人の中には、半年とか数ヶ月いた会社があったりします。
それだけ、社会人1年目なのか、そうでないのかは決定的に違うのだと思います。
そのため大学のOB・OG訪問をして、各行の特色をよく把握しておくのも良いと思います。
つまり、5年後、10年後の自分自身の人生設計に当てはめて転職を考えてみると、より明確なビジョンが浮かんでくるでしょう。
10.09.15:23 | Permalink | 志望動機の記入例